女優・吉永小百合(62)が1日、山田洋次監督(75)と34年ぶりにタッグを組んだ映画「母べえ」(08年新春公開)の公開ロケを鹿児島・奄美大島の赤尾木海岸で行った。浅野忠信(33)演じる書生・山崎がおぼれるのを助けるシーンの撮影で、吉永は女優人生初の泳ぐシーンを披露。空色のワンピースが透けるのもいとわぬ、入魂の演技を見せた。同作は2日にクランクアップする。
海中で肩をグルングルン回して準備運動すると、腕をしなやかにかき上げた華麗なクロールで、あっという間に、20メートル先でおぼれる浅野までたどり着いた。
最新吉永小百合の映画情報は・・・オムニバス/<COLEZO!>思い出のメロディー
テストを含めて4回泳ぎ、20分以上海につかりっぱなし。その上、水着ではなく泳ぎづらいワンピース姿だったにもかかわらず吉永は、スイスイと余裕の表情だった。
すでに海開きしている奄美とはいえ、この日は雲が重く立ち込め水温は約12度。唇が紫になるほどの寒さだった。ぬれたワンピースから下着が透けていても気にすることもなく、女優魂を見せつけた姿に山田監督も「大変なもんです」と水泳技術と根性に敬服した...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000021-dal-ent)
2007年05月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40634168
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/40634168
この記事へのトラックバック